カテゴリ:イタリアのこと( 46 )   

6年の重み   

2008年 03月 25日

気づいたらパスクアをマンマの家で祝うのは6回目でした、モシモシです。
みなさんお元気ですか?

イタリアでは「クリスマスは家族と。パスクアは友達と」
なんて言われていますが、私はパスクアは6回目ですが、
クリスマスをマンマの家で迎えた事はは2回しかありません。

自分の誕生日付近はどうやらイタリアにいることが多いようです。
そしてなんと言ってもパスクアには私の大好物のドルチェが用意されています。
何がなんでもマンマの家に行きたい、モシモシです!!

もうマンマも手慣れたもので2台例のドルチェを用意してくれています。
これで私たちは何度喧嘩してることやら...

そしてラザニアと子羊のグリル。何度食べてもこのズシーンとくる重い料理。
それをぺロリと平らげてしまえるわ・た・し・・・

この6年で私も大きく(本当の意味で)成長しました!!

さて食べ物の話題ばかりですが、
パスクアとはどうやら!?キリストの復活祭のようです。

そんなわけでバチカンもこの時期はとても混みます。
2月はすんなり入れたバチカン博物館もも
最近では一筋縄ではいかないようです。
ただ開館時間が18時までになった為、14時くらいが狙い目だという話も聞きます。

確実に並ばずにしかも午前中に入りたいと思う方は
やはり予約が必要になると思います。
予約の場合は下記のサイトからどうぞ。
http://www.rome-museum.com/>
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よく方法が分からない場合は私にご連絡下さい。代行いたしますよ。
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by outofservice | 2008-03-25 07:44 | イタリアのこと

大好物はおでん。それはチビ太   

2008年 02月 06日

乗り物酔いが激しいモシモシです。みなさんお元気ですか?

自分の運転する車にだって酔ってしまいます!?
本当に乗り物が苦手です。運転は好きなんですけどね

そんな私は最近友達に連れられて
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョに行ってきました。

ここチヴィタ・ディ・バーニョレッジョのチビタとは、
いずれなくなってしまう街の事。
そしてバーニョレッジョという街の隣にある為にこう呼ばれているそうです。
度重なる地震や火山で街の大部分が崩れ落ちてしまい、
そして今もまだ崩れ続けているそうです。

現在人口15人から30人と言われており、たしかに家はあったけれど、
誰も住んでいない印象をうけました。
今が冬だからかなー?みんな夏には戻ってきたりするのかな?
(でもB&Bが一件ありました)

今回私は友達に車で連れて行ってもらったのですが、
着くまでに山道をクネクネ。
しかも買ったばかりの新車で匂いも新車の香り。
着いた頃にはぐったりでした。私の顔は真っ青!!

それを見た私の友達は
「大丈夫だよ。ここは死に行く街!?と呼ばれているけど、
今日壊れてしまうわけではないので、そんなにおびえなくてもよいんだよ」

......

まいいや、そういう事で...

ここ死に行く街(ヒドイ名前です、はい)はゆっくり時間をかけても
1時間くらいで見て周れる位の小さな街です。
ここのお勧めはオリーブオイルのお店。
ここではブルスケッタを炭火で焼いて特上のオイルをかけて
食べさせてくれます。

そして最後にチヴィタディベッキョという街をご存知の方教えて下さい。
私が「いつか行きたいな」と思っていたこのチヴィタディベッキョ

もしかしたらあそこだったのか?と今更ながら気づいたのですが...
どうなんでしょう??
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by outofservice | 2008-02-06 07:37 | イタリアのこと

サルも木から落ちる!?   

2008年 01月 22日

怪我しました、モシモシです。みなさんお元気ですか?

いや、サルも木から落ちるって言葉もありますが、
モシモシも高いところから落ちました。
それでパックリとあごが割れて、さっくりと縫ってきました。
今思ってもなんであごが切れたのかわかりませんが、
まあ大事にはいたらないなかったので、色々な事がタッキーでした。
あ、ラッキーでした。

ま、たいした事ないんですけどね。ジャンカの指に続き、今度は私のあご。

人生初の縫い物でした!?本当に2,3針だと思うので、
ジャンカの指に比べたら全然軽いと思うんですけど、
なんてったって顔ですからね。
乙女!?の顔に傷がついたなんて、ジャンカに責任とってもらうしかありません。
ジャンカのせいではないんですけど。

そんな話はどうでもよくて、2月は日本人のお客様がとても多いです。
学生のお客様など3月が多いかな?と思っていたらそうでもありません。
ちなみに2008年のパスクアは3月23日です。

そして2月にローマに来られるお客様。朗報です。
本日為替を見ると1ユーロ=153円でした。
去年の9月以来またユーロが安くなっています。

ヨーロッパに来られる予定のある方は今すぐ銀行に行って
ユーロに換えておきましょう!!
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by outofservice | 2008-01-22 21:05 | イタリアのこと

女の幸せ   

2008年 01月 18日

更新滞ってます、モシモシです。みなさんお元気ですか?
だって雨ばっかりなんですもの!!
本当に普段からないやる気が更になくなり、
一日中パジャマで過ごしてみたり...
車のない私達はどこに行くこともできず、
二人でイチャイチャ過ごしております。(大嘘)

そんな私も昨日は雨が止んだ夕方に
重ーい重ーい腰をあげ、ある教会に行ってきました。
といっても徒歩10分のとっても近い教会なんですけど。

初めて行ったあの日も友達に連れていかれて
しぶしぶ行ったその名もサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会です。
ここは外見が地味な教会なのですが、中もこれまた地味です。
天使と悪魔には出てきますねー。みなさんもう読みましたか??)

そんな外見も中も地味な教会には
「聖テレーザの法悦」と言う名の彫刻が左奥にあります。

私は歴史に関しても宗教に関しても全く詳しくないのですが、
このエクスタシーと呼ばれる作品をぜひ見ていただきたいです。
教会にエクスタシーを感じてる聖女の像なんて置いていいのか!
不謹慎な!!と言う人もいるでしょう。
だってそれぐらいこの聖女エクスタシーを感じているのです。
それがこの私にも分かってしまう位!!
そして槍を持った天使のいじわるそうなうれしそうな顔...

本当に色々な物は抜きにしても素晴らしい。本当に彫刻とは思えない位!!
さらにじっくりと聖女のエクスタシーの顔を見たいかたは
右奥に進むと奥に葉書やガイドなどが売っているお店があります。
そこでもし買わないとしても写真を見てみてください。

女の幸せってなんだろう。
こんなことを教会で考えてしまう、私は不謹慎ですかね??
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Santa Maria della Vittoria
Via 20 settembre 17
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by outofservice | 2008-01-18 07:55 | イタリアのこと

ラピュタの街   

2007年 09月 12日

オルビエートに行って来たモシモシです。みなさんお元気ですか?
昨日は友達に会いにオルビエートに久々に行って来ました。
私のイタリアで大好きな街ベスト3にはいる街の一つ、オルビエート

ローマとフィレンツェの間にあり、ローマから1時間ほどで行ける
オルビエート

みなさんラピュタって映画はご存知ですか?
その映画のモデルになたとかならなかったとか。
(あのバズーの住んでいた街、シータが空から降りてきた街)
とにかく神秘的な街なのです。丘陵都市とも呼ばれる
街が山というか丘の上にある、という感じです。
(毎回ながら説明下手で、申し訳ありません)
オルビエートの駅に着いたらロープーウェイで一気に上まであがります。
上まできたら、またこの丘の上からみる景色が抜群にいいのです。
きっと「イタリアって良い所だなー」と思うこと間違いなし。
この私が思うのですから相当なものです!?

ちなみに私はフィレンツェのドゥーオモよりもオルビエートの方が好きです。
前に来たとき(2,3年前?)は修復工事をしていたのですが、
今はではすっかり立派な外観を見る事ができます。

そしてそして何よりもワインがおいしい。
白ワインが特におすすめです。
(オルビエートに行く理由はこれかしら?)
素敵なエノテカが街の至る所にあるので、
おみやげのワインを買うのにもオススメです。

もしお時間がある方はぜひぜひ。
そして前回の続き。ローマからの半日ツアーにこの
オルビエートとアッシジに行くツアーがあります。
正直オルビエートだけを希望ならば、ツアーで行かなくても
個人で行くのはそんなに難しいことではありません。
ただアッシジは日帰りはかなり厳しいです(もちろん行けなくはないです)
そしてその二つとも見ておきたい!という方にはこのツアーお勧めです。

最近この半日ツアーへの質問が本当に多いです。
やはり一番人気はカプリ・ポンペイなのですが、
最近ではオルビエートやアッシジに行きたいという方も増えています。

ツアーを希望の方はいつでもご連絡ください。
予約代行を行っております。
この半日ツアーのお得な情報をお話できるのは
もう少し時間がかかりそうです。

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by outofservice | 2007-09-12 16:30 | イタリアのこと

愛情?それとも友情?   

2007年 09月 09日

酔っ払いってカワイイなあ、
と自分を棚に上げてしみじみ思ってしまったモシモシです。
みなさんお元気ですか?

昨日はジャンカの友達がドイツから遊びにきました。
彼はジャンカが大好き。
彼が来ると私はいっつも無視状態で二人で盛り上がるのです。

ジャンカも彼に好かれているのが分かるのか、
いつも200%の気持ちでおもてなしです。
そしてやっぱりお酒が進むのです。

昨晩も私はさっさと食事を済まし、一人だけ寝ていました。
朝4時位に目が覚めるとまだ酒盛りは続いています。

そこでの会話
彼 「僕は君に出会えて本当に幸せだよ。神に感謝している」
ジャン「いや、僕も本当に君に会えて良かった。
  君のような友人は君だけだ」

彼 「僕は君の為なら何でもしてあげたいと思っている」
ジャン「僕の方こそなんでもしてあげたいと思っているから
  僕にできる事はなんでも言ってくれ


これって恋人同士かなんかの会話かしら。
その後二人の会話が途切れるのです!!まっまさか...

彼  「僕はローマを愛している」
ジャン「僕はベルリンを愛してる」(行った事もないくせに!!)

ただの酔っ払いの会話だったみたいです。
でも私には絶対言わないようなジャンカのこんなセリフ。
なんだか私は一人笑っちゃいました。

さてみなさん、そんな酔っ払いネタはほっといて、
今日はティボリのお話です。

ティボリってご存知ですか?
ローマから行ける小都市、なんて風に紹介されていますが、
ぜひぜひお時間がある方には行って欲しい
素敵な庭園が二つもあります。
特にvilla d'Esteには噴水がいくつもあり、
ローマの喧騒から離れて水の音に癒されます。

ちょっと行くのに不便なのが難点ですが。
もし時間がある方は一日かけてゆっくりと。
もし時間がない方は半日ツアーでさくっと行って欲しいものです。

というのも最近お客様からティボリへの
ツアー申し込み代行をしたのですが、
実は私もティボリに行ったのは3年前。
ただ交通の便が二つ行くのにとても不便だったという
記憶しか残っていないのです。
ですので、時間がない場合はツアーで行った方が良い
とお勧めしたのです。
料金は60ユーロ。時間は午後15時から3時間のツアー。
もし興味がある方はモシモシまでお問い合わせください。

その他にも半日ツアーのお得な情報がありますが、
そちらはまた今度。(意味深!?)

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by outofservice | 2007-09-09 18:44 | イタリアのこと

ぼったくりバー   

2007年 08月 10日

昨日の続きです、モシモシです。みなさんお元気ですか?

昨日の彼と例のぼったくりバー見学に行く為、スペイン広場で待ち合わせをしました
「またやられちゃいましたよー。俺ついてないです」
と会うなり言ってきた彼。
「え、また行ったの?ぼったくりバー?」

そうではなく、今度はミサンガを巻きつけられ、お金を要求されたらしいです!!
「なんで巻きつけられてる間に逃げたり、怒ったりしなかったの?」
ミサンガとはあのサッカー選手とかが昔していた手首や足首に巻きつけるもので、
切れたら願いがかなうとか、かなわないとか言われてるものです。
「いや、サービスするって言われたから」
「それでサービスされたの?」
「いや5ユーロ払いました」
「え?払ったの?」
「それでも最初は20ユーロって言われてかなり交渉したんですよ!!」
その彼の手首にミサンガはついていませんでした
「え、でもミサンガなんかつけてないじゃん
「だって別につけたくないし」
......

うーむ。彼は欲しくもないのにサービスって言われて手を差し出す理由が
私にはよくわからないですが、彼曰くかなりのスピードでまきつけられたらしいです。
でもスピードの問題ではないです!!
しかも彼は「ついてない」って言ったけど、そういう問題でもないです!!

そんな感じで私がカッカしてると、「まあまあ」 と私をなぐさめようとする彼。
しかもニコニコと笑顔で!!
これじゃ誰が被害者か...

だんだん彼の事を心配するのもバカらしくなってきたのですが、
とりあえず例のぼったくりバーの写真を撮りにいってきました。

場所はベネト通りの裏側にあります。
あの高級ホテルの立ち並ぶ裏道にこんなに怪しい店があるなんて!!

これが入り口です
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そしてこれが店の名前
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サービスとか1杯おごるなんて言われても絶対についていかないように!!
万が一連れて行かれた場合でも、この写真のような店に連れて行かれたら
絶対に中に入らないように。「おなかが痛い」でも「ちょっと用を思い出した」
でもなんでも言ってとっとと逃げましょう。

ただより怖いものはない、です。

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by outofservice | 2007-08-10 16:23 | イタリアのこと

姉さん、事件です   

2007年 08月 09日

アネゴ、と呼ばれたモシモシです。みなさんお元気ですか?

今朝1本の電話が入りました。

「昨日あれから大変だったんですよー...」
昨晩お客さんと一緒に近くのエノテカで飲んでいると、
一人で飲んでる日本人の男の子発見!!
すぐさま声をかけ、そのままおごってもらったりなんかして
「なんかあったらいつでも電話してねー」なんて
調子にのって番号を渡す、モシモシ。

まあそこまでは良かったのですが、あれから彼は一人で歩いていると
共和国広場で(三越の近く)「道を教えてくれないか?」と聞かれたそうです。
(どう考えてもアジアの顔の彼に道を聞く自体で既におかしい)
それから「僕がおごるから一杯つきあわないか?」と言われ
ホイホイついていったらしいです。(ついていくなー)

その後の展開はもうわかりましたか?

そうです、連れていかれたバーには女の子が2人一緒に座り、一緒にお酒を飲み
お会計の時には1000ユーロ要求されたらしいです!!
彼は丁寧に現金をあまり持っていなかったので、
現金とクレジットカードで半分ずつ払い、
領収書も渡されずそのままトボトボと帰ったそうです。

そうです、いわゆるぼったくりバーです!!

彼に「次の被害者を出さないように、この被害をブログに載せてくれ
と言われたのですが、はっきり言います。
彼が100%悪いです。

もちろんそんなぼったくりバーをやっている人間はもっと悪いし、
実際すごい手口なのかもしれません。でもでもでも...
きっと防ぎようはあったはず。

明日そこの店に行って写真をとってここに載せる予定です。
万が一その店に連れて行かれても、(できれば連れて行かれる前に断りましょう)
写真で載せておけば少しは防げるのでは、と願っています。

しかも噂によると(私は実際には見たことがありません)
日本人の客引きの人もいるらしいです。
現地に住んでいる日本人が「良い店を紹介するよ!」なんて言って近づいてきます。
それで連れて行かれたバーはぼったくりバー
気づいたらその日本人はいない!!
この被害もほぼ男性の一人歩きに限定されるそうです。

「いやーいい勉強になりました。まあこれは勉強代と思って諦めます」
と爽やかな笑顔の彼に一言
「その勉強代高すぎだろ!!」

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世知辛い世の中ですが、自分の身は自分で守るしかないです。
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by outofservice | 2007-08-09 08:28 | イタリアのこと

ゲゲゲの鬼太郎   

2007年 08月 07日

やまびこに似てるね!?と言われたモシモシです。みなさんお元気ですか?
昨日ジャンカと妖怪事典を見ていて大盛り上がり。(何を二人で探してるんだか)
山彦をみなさんご存知ですか?
いたずらっこだけれど悪い妖怪ではありませんよ。
ちなみに私、モシモシ足は二本ございます!!(山彦は足が1本しかありません)

ジャンカが「僕はこれがいいー!!」と大声で叫びました。
さて問題です。ジャンカがなりたい妖怪はどの妖怪でしょうか?
答えは最後に...

今日はメルカート日です。その名のとおり、市場に買い物に行く日なのです。

ここイタリアではパンはパン屋で、野菜は八百屋で、肉は肉屋で買うという
当たり前のようで当たり前ではなくなりつつある買い物方法が未だに健在します。

今でこそイタリアでも女性も社会に進出し、
休日や夜遅くまで開いているスーパーに行く人口は増えていますが、
それでも未だに小売神話?はイタリア人の根底にあります。

正直この「スーパーで買う肉よりも、肉屋で買う肉の方がいい」(もちろん魚も野菜も)
という考えが私は好きではありませんでした。
まず八百屋の野菜は汚い(泥がついている)
肉屋に行くと話しをしなくてはならない
(スーパーだとパック詰めのものを手に取ればいい)
そして何よりもその「絶対魚屋の魚が安くておいしい!!」
という考えに??だったわけです。

だいたい小売の料金設定が曖昧でクリアではないのです。
重さを量ってはくれるのですが、「おまけしとくね」なんて言われても
量りかたがあまりにも素早く、元々の値段も分からなかったり、
「はい、今日はこれとこれがお勧めね」なんて頼んでもないのに、袋に入れようとしたり、
少しだけ欲しいって言っているのにきりのいいところまで入れて結局多かったり。
とにかく私にとって良い事なしでした。

それに比べてスーパーでは自分の納得のいくまで探し、
自分で好きなだけ量りにかけたりでき、なんだかクリアなのです。
むしろこっちの方が安くつくのでは?と思ったりしてたのです。
なので一人で買い物に行くときはいつもスーパーに行っていました。

そんな私はある日テルミニ駅の近くにあるメルカートに連れて行ってもらったのです。

「ここはどこ?」はえはブンブン飛んでいるし、働いているのはイタリア人じゃないし、
まるでここは中東のどこか?かしら?
(行った事ないけれど)と思わせる雰囲気なのです。

なぜか私は大興奮。何も買わずにウロウロと歩き周りました。
そしてオクラや大根白菜を見つけてさらに興奮!!
そしてこのメルカートに通う事に決めたのでした。

それ以来顔なじみも増え、買い方も徐々に分かってきた私はとうとう
今ではメルカートに週2回も通うようになったのです。

今なら少しイタリア人が理解できます。
泥がついた野菜や、何が欲しいか説明をしたりしなくてはならないけれど、
売っている人の顔が見えるのです。
それって面倒だと思っていたけれど、安心できる事でもあるのです。
おいしい、安い、というよりも私にとっては安心できる買い物です。
それってすごい重要な事だなー、と今なら思います。

ここで観光客の人が買う物はほとんどないかもしれません。
でもローマで時間がある方は見学に行ってみてください。
教会を見るよりおもしろいかもしれないです。

NUOVO MERCATO ESQUILINO
Via Principe Amedeo
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ジャンカがなりたかったものは...
正解は...こなきじじいです
にっ似合う...
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by outofservice | 2007-08-07 18:19 | イタリアのこと

様々な涼み方   

2007年 07月 31日

ホラーは苦手なモシモシです。みなさんお元気ですか?

ホラーを楽しんだ事はまだ人生で一度もありません。
それでも興味はあることはあるのです。
しかしここにはもっと苦手な人がいます。
ジャンカちゃんは絶対にホラーを見ようとしません。
ちょっとでもテレビで放送されてると「不快だ!」と言ってテレビを切ります。
DVDでレンタルも許されません。
「僕のDVDでホラーを映すことは許されない!!」なんて言っちゃって。

ホラーではないのですが、ここに行くといつもホラーと同じように
寒くなってしまう場所を今日はご紹介します。
その名も骸骨寺!!骸骨寺ってヒドイ名前だなーと思いません?
ガイコツ寺だなんてそのまんまじゃないですか。
もっといい名前はないのかしら?
本当の名前はサンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会です。(長)
もう一度言います。サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会です。

「今日さー、サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会行ったんだー」
「今日さー骸骨寺行ったんだー」
半分の短さで言えちゃいますもんね、骸骨寺。

と言うことでローマでの時間がある方は一度行ってみてください、骸骨寺。
ある意味涼しくなりますから!?

入場料はありませんが、入り口でチップを要求されます。
払わないとあなたも骸骨にされちゃいますよー...
というのは冗談です。

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Santa Maria Immacolata Concezione

Via V Veneto 27
tel 064871185
open 9:00-12:00 15:00-18:00
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by outofservice | 2007-07-31 22:26 | イタリアのこと