カテゴリ:私達にできること( 22 )   

イタリアにはエスプレッソはありません   

2007年 03月 29日

実は元紅茶屋に勤めていたモシモシです。みなさんお元気ですか?
でもイタリアではめっきりコーヒー派です。イタリアのエスプレッソは本当においしい。
水の違いもあると思いますが、日本とは違う濃く強い香りと味が楽しめます。

そんなイタリアで私達Diocleziano B&Bでは、インスタントコーヒーを出していました!!(恥)
というのも我がB&Bでは朝ごはんはセルフサービスです。
24時間お好きな時にどうぞ(つまり24時間朝ごはんが食べれるという事です!?)
という形をとっているので、
ホテルのようにカプチーノをだしたり出来ない!!というのが正直な所でした。
しかもイタリアにはいたるところにBARがあり、
おいしいコーヒーはそちらでどうぞ!!とも思っていましたし...
ま、言い訳はここら辺で終わりにします。
実は私達もどうにかしたいと思っていました!!

そしてつ、ついに買っちゃいました、カフェマシーンを!!今年に入って
「カフェマシーンを置こう!」と決めていた私達ですが、
ジャンカのこだわりがいつものごとく激しく、購入までに約3ヶ月もの時間を費やしました!!
(いやー長く険しい道のりでした)

イタリアは日本以上にカフェマシーンの種類が豊富です。値段も様々。
毎日のように(決しておおげさではありません)電気屋に見に行くジャンカは、
本当は買う気がないんじゃないか?という程毎回文句をつけ、
あーだーこーだと感心するほど色々言い、
仕舞いには僕はインスタントコーヒーが一番おいしいと思うとまで言っていたので、
さすがの私も最近は諦めていました。
確かにほとんどのマシーンは毎回コーヒー豆を自分で入れて、水を入れて...と面倒な事が多いのです。しかもその後の処理はどうするんだ、とか、水がなくなったら?など問題は多し。

どうせ置くなら「お好きな時にどうぞ!」と言いたい私達にとって、
入れるのも処理も面倒だと困るのです。

しかしとうとうジャンカはやり遂げたのです!!(カフェマシンを買っただけ)
とにかく豆を挽くところから、全てボタン一つでやってくれるでかしたマシーンを
購入しました!!

ここ数日で何杯のコーヒーを飲んだか分かりません...
まだ新しいのでなかなか思った味がでませんが、それでもなかなかのものです。
カプチーノも自分で作っておいしく飲めます!!

ぜひぜひDiocleziano B&Bにカプチーノを飲みにきてくださいね!!
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ちなみに日本でいう「エスプレッソ」はイタリアでは「カフェ」と呼びます。
「エスプレッソ」という言葉はアメリカで作られた言葉らしいですね。
アメリカで「カフェ」と言えば、「アメリカンコーヒー」の事。
ちなみにイタリアでは「アメリカンコーヒー」は「アメリカーノ」と呼ばれています。
ところ変われば呼び名も様々ですね
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by outofservice | 2007-03-29 17:45 | 私達にできること

花を食べる文化   

2007年 02月 23日

今日は菜の花のパスタを食べて春の訪れを感じた?モシモシです。
みなさんお元気ですか?

京都に行った時に菜の花と白魚の天ぷらを食べたときに
ザ・日本って感じだねー」と言うと
「え、この野菜ローマにもあるよ」とさらりと言うジャンカ。

エー菜の花を食べるイタリア人なんて想像できなーい、
菜の花を野菜って言ってる時点で信用ならなーい、と
半信半疑でいると今日のランチに菜の花のパスタを作ってくれました。

確かに菜の花....でもなんだかガサって感じ。
繊細な花って感じではなく、どちらかというと
小さなブロッコリーと葉っぱ??って感じでした。

「これなんていう名前?」
「ブロッコリーデ・ロマーナ」

やっぱりなー。
見た目は菜の花のような花がついてるけれど
はたしてこれはあの菜の花なんだろうか?
味は少し苦味があり菜の花と同じでした。
誰か知っている人がいたら教えて下さい。

さて話は変わりますが
今日は最近ゲストの方からリクエストの多い
現地発ツアーについて書きたいと思います。

ローマまでお客様自身で来ていただいて、
日帰りでナポリやカプリ島やフィレンツェに
日本語ガイド付でバスに乗って行くというものです。
全部はツアーにしたくはないし、
ホテルをその度に変えたくないという方が多いのか、
最近はリクエストが多くなっています。
ここDiocleziano B&Bでもその予約を代行しています。
しかもジャンカの知り合いがいる為少しだけ(本当に少しだけです)
割引できるものもあります。

人気ベスト3(ゲストに頼まれた数)
1位 ナポリ・ポンペイツアー(昼食付)
140ユーロ→130ユーロ


2位 カプリ島(昼食付)
175ユーロ→160ユーロ


3位 フィレンツェ(昼食付)
160ユーロ→150ユーロ


しかもここB&Bまで迎えにきてくれます。
それはジャンカが友達だからというわけではなく
どのホテルにも(ローマ市内であれば)迎えにきてくれるのです。
朝早い出発(6時や7時)の為、迎えがあれば楽チンです。

その他にも色々とありますが、それはまた今度。
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ゲームであろうとも、いつだって全力なジャンカ in 京都
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by outofservice | 2007-02-23 22:14 | 私達にできること